Adoは作詞作曲してる!初めての曲初夏以外に手がけた曲は?あまり曲作りしない3つの理由を徹底調査!

独特な歌唱で幅広い年齢層にきかれている歌手のAdoさん。

Adoさんが歌われている楽曲はどれも大ヒットしていますよね♪

そもそもAdoさん自身は歌い手として活動することがほとんどなのだそうです。

そんな歌い手として活動するAdoさんがご自身で手がけた曲があることをみなさんはご存知ですか?

今回はAdoさんの作詞作曲した曲やAdoさんが作曲しない理由について調べていきます!

《この記事でわかること》

  • Adoが作詞作曲した曲
  • Adoが作詞作曲した「初夏」以外で手がけた曲
  • Adoが曲作りをしない理由

Adoさんが手がけた曲はどんな曲だったのでしょう?
早速、調べてみましょう♪

目次

Adoが作詞作曲した曲

Adoさんが作詞作曲した曲は「初夏」です。

初夏
2024年10月配信リリース。
2025年全国アリーナツアー「モナ・リザの横顔」で初めてお披露目され、音源化された曲。

この「初夏」はAdoさんが16、17歳の頃に作詞作曲した曲です。

Adoさんが大人になってから書き直し、アニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」の曲を手がけているギタリストの三井律郎(みついりつお)さんが編曲して出来上がったものだそうです。

初夏の原曲はAdoさんが高校生の時に出来上がっていたなんて
すごい!おどろきです!!

高校生の時に曲作りしているなら、他にも作曲した曲はあるのかな?

Adoが初夏以外に手がけた曲はある?

Adoさんが「初夏」以外で手がけた曲については現在公表されていないため、わかりませんでした。

Adoさんは自身の公式YouTube「Adoセンス」で高校時代に作曲したことはあると話しています。

もしかするとAdoさんは「初夏」も含め、手がけたことのある未公表の曲があるのかもしれません。

しかしAdoさんが手がけていた曲について調べていたところ、Adoさんは「曲作りをしない」という内容を見つけました!

音楽センス抜群なのにAdoさんはどうして作詞作曲しないんでしょう??

Adoが曲作りしない3つの理由

Adoさんが曲作りをしない理由について調べたところ、大きく3つのポイントにたどりつきました。

  1. 手が小さいため楽器を弾くことがむずかしい
  2. 手がけた楽曲に満足できなかった
  3. コラボを通して表現の幅を広げるため

気になる項目ばかり!!
順番に見ていきましょう!


Ado曲作りしない理由①手が小さすぎるため楽器を弾くことがむずかしい

Adoさんは曲作りをしない理由の1つに「手が小さい」ことを挙げています。

Adoさん公式YouTube「Adoセンス」では手が小さいことを2点にしぼって語っていました。

  1. 高校生のときにキーボードで曲作りをはじめたが、Adoさんの手が小さいためオクターブキーが届かず、キーボードでの曲づくりは諦めたこと。
  2. Adoさんはギターで曲作りをこころみたが、Fコードをおさえることが難しかったため曲作りがうまくできなかった。

ギターのFコードって?
難しいものなのでしょうか??

Fコードとは
F (ファ)、 A (ラ)、 C (ド) の3つの音からなる和音のことで、曲作りにかかわることが多いコードの1つ。

アコーステックギターマガジンより引用

Fコードはギター初心者の中でも難しいコードの1つのようです。

曲作りの仕組みは、コードを切り替えながら曲を作っていくのでFコードができないと曲の変わり目が不自然に聞こえてしまうようです。

Adoさんも楽曲作りにいろいろ挑戦したようですが、うまくできなかったと諦めてしまうことが多かったようですね。

ギターコード・・・難しいものなんですね。


Ado曲作りしない理由②手掛けた楽曲に満足いかなかった

2つ目は手がけた楽曲に納得がいかなかったことが挙げられます。

Adoさんは自身の曲作りについて以下のように語っています。

わたしはわたしの曲が好きじゃなさすぎて(作曲をする)知識もないですし・・・
いまだにコードとかもわからない・・・

Y“>ouTube「Adoセンス」より引用

今までも自分で曲を作りたいと思っていたものの、世の中はたくさんの素晴らしい曲にあふれていますし、自分が曲を一から作ることに抵抗を覚えるようになっていました。

VOGUEJAPANより引用

Adoさんは作曲していた当時、作曲スキルやギターコードがうまくつかめないことを不満に感じていたようです。

また、Adoさんは他の作曲者が作る曲が素晴らしいと感じ、Adoさん自身で曲を作ることに抵抗があったようですね。

このことからAdoさんが作曲をしなくなった理由として考えられます。


Ado曲作りしない理由③コラボを通して表現の幅を広げるため

Adoさんが曲作りをしない理由に自身の表現の幅を広げ、歌い手としてもっと活躍したいためではないかと考えます。

Adoさんは小学生のときに、顔を出さずに活動する歌い手に興味をもちました。

14歳のときに「歌ってみた」動画を投稿したことをきっかけに、歌い手としての意識が高まっていったようです。

Adoさんはインタビューで歌い手としての活動について次のように語っています。

そもそも人前で歌うという選択が頭になかった。

でも、顔も本名もわからないままネットに歌を投稿するなら自分でもできるかもしれない。

そして私の歌をいろいろな人に聴いてもらい、好きと言ってもらえたら、もっと自分を好きになれるかもしれない。それがこの道に入ったきっかけです。

初投稿のときは緊張したけれど『歌い手の一歩を踏み出した!』とワクワクしましたね。自分のいる場所は変わらないけれど、世界がどんどん広がりました。

VOGUEJAPANより引用

また、ボカロP(ボーカロイドプロデューサー)に楽曲提供してもらうことによって、Adoさんの表現の幅を広げることができたと言われています。

Adoさんは歌い手について次のようにも話しています。

日本人の歌い手アーティストとして、世界の皆さまに日本の魅力や文化、音楽の強さを伝える。

AERADIGITALより引用

Adoさんは日本の文化である歌い手としての活動を世界へ広げるために、たくさんのアーティストやボカロPと協力して曲を発信しているようですね。

Adoさんが曲作りしない理由として、表現の幅を広げるため、歌い手としてもっと飛躍したいと考えているからかもしれませんね。

Adoは作詞作曲してる!初めての曲初夏以外に手がけた曲は?あまり曲作りしない3つの理由まとめ

今回はAdoさんの作詞作曲した曲について、また、曲作りしない理由について調べました。

Adoさんの作詞作曲した曲「初夏」はAdoさんが高校生のときに作成したものでした。

Adoさんが曲作りをしない理由の1つに手が小さいため、キーボードやギターを弾くのが難しかったことは驚きでしたね!

そしてAdoさんは音楽表現の幅を広げるため、世界へ歌い手としての活動を進めていきたいため、曲作りではなく歌うことを優先したのではないかと感じました。

今月、Adoさんの世界ツアーが開催されます。

Adoさんの活躍が楽しみです♪応援していきましょう!

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